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さて、裏口入学'83 第二号です。
PDFはこちらからどうぞ。(UR-002.zipというファイルです。)


創刊号の記事書いたら反響凄くてビックリですわ。
そんなつもりじゃなかったんですが、それだけこの「裏口入学'83」の
コンテンツ力があったってことですよね。

何度も言いますが悪までも10年以上前の参考文献ですので
執筆者本人達が現在もこのノリや人格ではないってことは頭に入れておいて下さい笑。
皆さんもう大人です。

創刊号の記事で、裏口入学創刊当時東京にハンマーブロス、僕ともう一人以外で
ハードコア的な活動をしようとしていた人間は他にいなかった的な記述しましたが
一人いましたわ。Superbad MIDI Breaksを運営している村木くんが恐らくソレ。
彼と僕等とはこの年齢になるまで交わることがありませんでしたが、
彼もたしか独自にDJ活動していたはずです。

さて、本題

2ページ目
出ました!アメリカの大御所オマーサンタナ!

彼のレーベルH2OHは安定したクオリティだったイメージがあります。
レーベル自体は2008年以降動いていない模様ですね…。
彼自身も近年リリースは少なめのようです。ディスコグスで調べると
2011年にダブステップのCDを出してるくらいで目立った動きがありませんが
記憶が定かであればたしかミッシー・エリオットのリミックスなんかも
過去にしてたような気がするのできっと何かで活動しているのでしょう。
あと、どうでもいいです情報ですが僕の友人からの情報によると、彼、弱視らしいです。




ここ最近エディット、ジュークなんかが話題になっていますが
オマーはエディット界隈の大御所だったとか?ちょっとこの辺明るくないので
興味ある方は調べてみてください。

ちなみに僕が最初に買ったこのレーベルのタイトルはこの辺でした。





3ページ目

ロッテルダムにあるユーロマストについて触れられていますね。
僕も一度行きましたがなんてことないタワーでした笑。
行きの際にタクシーの運転手さんに「俺が何故そこに行くのか」
を熱弁したのですがまったく通じなかった悲しみ。

来ました! E DE COLOGNE !
大好きでした。後にDHRで大暴れするE80RのPATRIC.Cの最初のプロジェクトですね。

AMIGAのみで作られた8bitハードコア。この路線の代表格ですね。
今はCandie Hank名義で頑張っています。

e-de-cologne - a3 ('93)



で、プロパガンダ的な(笑)等の謎広告が目に付きますが
あの頃のテクノってあの英文みたいな謎のエモいノリだったんですよね。
音は世界を超える!的な!
ああいうラブなノリって向こうはEとかドラッグカルチャーがあったわけでして…
時代ですね。時代。時代ってことにしとかないと
初期エレキングのエモい読者投稿とかしてた人が黒歴史過ぎて死ぬハメになります。
だから時代ってことにしときましょう。
(ああいう人達、まだ音楽聞いてるかなぁ…)


4ページ目

OUT OF KEYのインタビュー。悪ノリ感。
結局YAMYAM氏とはお会いすることは一度も無かったんですよね。
残念です。


5ぺージ目

タツジン氏がぉこです。かなりぉこ。
タツジン氏当時まだ高校生とかじゃなかったかなぁ…。

Wendy Milan - Gabberdisco



6ページ目

右上の「東京欲しがりません勝つまでGABBER」は当時僕の中で
流行語になりました。

来ましたKotzaak!このレーベルの音源は未だに現場でかかります。
アートワークの質感、盤によっては音量マックス過ぎの針飛びサウンドだったりと
トータルでヤバさ全開のレーベルでした。
主要人物のSTICK HEADは当時鬼軍曹のような音を出していましたが
今はMiro Pajic名義でミニマルミニマルな感じです。


Stickhead - Kotzaak




裏表紙


なんとなく始めてみたものの、結構大変だわこれ…
誰か助けて泣!

第三号はまた後日!

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