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裏口入学'83 第五号です。
PDFはこちらからどうぞ。 UR-005


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Nasenbluten!
首謀者のMark Nは先日来日していましたね。
AMIGA使ってのバキバキ8bitハードコアサウンド。

AMIGA使いといえば E DE COLOGNE、Nasenbluten の二大巨頭かなと。
今はTHE DESTROYERが継承している感じがあります。

元々はブレイクコアってナセン近辺の事を指してたんですよね、たしか。
(ブレイクコアの語源はC-TANKのこれですけど。)

下部でNASAという大阪のイベントのリポートをしています。

C-Tank - Breakcore (Nightmares are reality Part III)



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左上、ついにインターネット時代の幕開けでしょうか?
文明開化の音が。当時私はインターネット環境がなかったのでこの辺わからないので割愛。

広島ステップナー氏、東京初のガバ、
ハードコアオンリーイベントの告知(残念ながら一回で終了)、
大阪EBORA OF GABBAの告知等々。


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フランスTNT紙にてBUDO紙のインタビューが掲載されています。
Q「なんで手書きやねん」 A「手のほうが早い」

左、Shockwave Recordingsのサブレーベル
Shockwave Recordings Limitedからのリリースのレビュー

Speedfreak変名 Wendy milan名義の色んな有名ハードコア曲
ぶっこんでみましたの巻みたいな曲。

Wendy milan -TV-Madness


左端の縦の欄

神戸ヴァージンのバイヤーにWAXHEAD氏がガバ置いてくれと頼んだところ
「あーあれキライ、エレキングとかに最悪書いてあるやろ」とあしらわれたとか。

当時ガバ、ハードコアは被差別音楽みたいな趣ありましたねぇ。

僕の中で白眉は右下の
「堂前泰志&DESTROY」こちらたしかカセットEPを出していた記憶があります。
この名義が好きすぎて二代目を襲名したいくらい。


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タツジン氏によるぉこぉこコラム。
本当か否かはさておき某レコード店が
「もうトランスとか全然ダメだからうちもガバ入れますよ」とのこと。
当時の東京テクノシーンの風潮、凄いスピードの新陳代謝で
「次はなんだ?次はなんだ?」感が凄くガバハードコアに再び焦点が当たることも
創造に難くなかったような気もしますがもう記憶が朧気です。


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NAPALM、こちらもShockwave Recordingsのサブレーベルです。
本家が比較的わかりやすい路線なのに対し、このナパームは激インダストリアル路線。
記事にもある通り仏TNT氏のチャート常連でした。
当時のフランスアンダーグラウンドはインダストリアル的な風潮が非常に強く、
こういった音が好まれていました。(一応補足するとShockwave Recordingsはドイツです。)

Napalm4 A2
 

discogsで調べたらNAPARLMの4番はDJ MoonrakerとPatric Cataniの仕業でした。



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右端、上記4ページ目で記述したのと同内容の広島版。
ネガキャンって恐ろしいですね。
他、いつものコラム。BUDO氏のはだしのゲンへの傾倒が伺えます。

DJ PAULとCHARLY LOWNISE&MENTAL THEOについて触れてます。
大きいイベントになるとオールドスクールエリアが必ずあり
ステージもかなり大きいので20年の歴史を感じます。

ちなみに下の写真は先日のMOHのオールドスクールエリア。
LennyDeeプレイ中に入り込んでブースからパシャリ。

え、この曲PVなんてあったの…。知らなかった。
Charly Lownoise & Mental Theo - Stars

 




第五号はこの辺で。


※追記

上記C-TANKの曲名がブレイクコアの語源だと思っていたのですが
FFFからこっちじゃねぇかって言ってきてて謎が深まっています。

たしかに昔のデトロイトもハードコアでしたが
ちょっと文脈が違うような気も。

ケヴィン・サンダーソンのミックス。






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