2017/12

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はい、最終号です。やっと辿り着きましたね。

 

最終号はこちらから

 

全号まとめ  

 

上記データは気分次第で早めに消したりします。

 

 


熱を帯びた何かが急速に発展し拡散と収束へ向かう
そんな時代だったように思えます。

 

目を通すと、どうやら最終号は前号から間が開いたようです。
ナセンブルテンインタビューを完結させるために書いたようですね。

現在はハードコアチョコレート大阪店を切り盛りするみちさん(Shit.B)に
1.最終号に「裏口入学'83」のタイトルが無いのは何故?
2.休刊した理由は?

を尋ねたところ

 

1.「もうわかるやろ」と思って
2.ハンマーブロスの活動が止まったのでそれに合わせて

 

とのことでした。
たしかに「わかるやろ」ってくらいに異彩を放っていたフリーペーパーでしたので仰る通りです。
ハンブロはEUROMASTERS来日の時のライブで一時解散だったはずです。

時を経て去年はオリジナルメンバーで精力的に活動していましたね。

 

さて2ページ目 今回も手短にいきます。

この辺は思い入れや豆知識でいくらでも膨らませられますが敢えてさっぱりと。

 

超盛りだくさんですね。
本紙の説明もサクサク書いてるあたりに終焉を匂わせています。

 

 

DARKPARK、短命でしたが良いレーベルでした。

 

フランスの大御所Laurent HôことINGLER

Juncalor Recordsから出してたの知らんかった…。

 

この辺はかなり面白いリリース群なので自分で調べて聴いてみよう!

今思えば時代の徒花的なレーベル多かったなーと。

https://www.discogs.com/Various-How-To-Kill-All-Happy-Suckerz/release/25200

 

ほぼほぼ亡きレーベル達なので高音質でのデジタル配信は絶望的なのが
哀しいところ…。

 

 

ドイツの伝説のクラブ、bunkerに触れてます。
クラブというかスクワットというかって感じですがwiki発見。
日本の企業が買い取って今は別の施設とかなんとか。
https://en.wikipedia.org/wiki/Bunker_(Berlin)

 

貴重な映像

 

 

そしてNASENBLUTENインタビュー後半。

 

 

裏表紙

 

 

90年代末付近で多くのレーベルが休止し
アーティスト達も去っていったような気がします。
(自分もそのうちの一人ですが…笑)

オランダでも2000年代初頭頃は暗黒期だったようで
世界同時多発停滞期だったのかも知れません。

今思うに暗黒期はフランスが頑張っていたのでは…?
と思ったり思わなかったり。

 

自分も99年〜2012年までシーンにはいませんでしたので
2000年〜2010年くらいまでのハードコアの歴史を

わかりやすく説明する文献が欲しいところです。

次回あたりで主観的な総括でもしてみるかもしれません。

 

Thanks & Respect

HAMMER BROS

 

 


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