2020/09

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もうね、ほんとコロなんとかしてほしいですね。

音楽もライフワークの格闘技も順調だったのでカウンター過ぎです。

 

たまには振り返りでも…。

 

 

自分の海外デビュー盤です。

Smily Slayers ‎/ Berserker In My Room

https://www.discogs.com/ja/Smily-Slayers-Berserker-In-My-Room/master/657917

 

身近な古い友人知人にはよく知れた冗談みたいなエピソード盛り盛りのいわくつきデビュー盤…笑。

ハードコアではなくテクノ全般でまだ日本人が全然海外からリリースしていない頃でしたので

今考えるとだいぶ早い時期にデビューしてたんだなぁと。当時21歳とかですしね…。

 

インターネット前夜ですので当時はFAXで海外のレーベルとやり取りしていました。

当然、英語は喋れませんしわからないので英和辞典、和英辞典を両手に駆使しながら…。

 

当時は送ったマスターを勝手にリリースされたり等々トラブルが多い時期で

自分もそれを避けるために一回カセットテープに落とし、

そこからDATに戻すという荒業をして送りました。が…

 

ある朝、当時は警備員のアルバイトをしていましたので制服に着替えていると

英文のFAXが届いており、なんだろう?と思ったらまさかの【契約書】でした。

「ありがとう、じゃあ本番のマスター送るね!」

『いや、問題ないからこのままリリースするぜ!』

「え!?ちょっと、え??」

 

春くらいに出るよ〜という雑な返答のまま、プロモ盤も送られて来ず。

(ホワイト盤って奴で印刷も特にされていない紙のスリーブに入っただけの奴)

いつも通りシスコテクノ店で友達と淡々とディグっていると、見たことあるレーベルが。

なんてアーティストだろうと眺めていると…。

 

俺じゃん…。俺デビューしちゃってるじゃん…。

しかもクレジット間違ってるじゃん、名前誤字ってるじゃん…。

ドキドキワクワクのはずのデビウ盤、こんなことある…?

 

友人達とゲラゲラ笑いながら自分のレコードなのに自分で買いました笑。

 

後日談としてはディスクユニオン(当時はDP1って名前だった気が)で

100円で叩き売られてるのを友人が発見して気を使って僕には言わなかったのですが

既にディグり済だった僕は100円で回収しており、それも皆で爆笑。

 

一発目でいきなりしくじってんじゃんって感じですが時代というかなんというか。

ちょっと前までは黒歴史的に捉えていましたが、今となっては良い思い出だなーと。

 

過去リリース振り返り、またやろうかしら。

 


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